﻿<?xml version="1.0"?>
<rss version="2.0">
	<channel>
		<title>不眠症の解消法！うつ病と睡眠障害を乗り越えた私の闘病記録！</title>
		<link>http://lonely.to/</link>
		<description>不眠症・睡眠障害で１０年以上眠れぬ夜を過ごしていました。何をやっても改善しなかったのが、ある方法でウソのように朝までぐっすり眠れるようになりました。そんな私の不眠症・睡眠障害の対策方法や「うつ病の闘病記録」などをご紹介します。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Mon, 12 Mar 2012 00:26:58 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>セントジョーンズワートってウツ病に効くの？？</title>
			<link>http://lonely.to/stjohnswort.html</link>
			<description><![CDATA[
欧米ではメジャーなサプリメント、それがセントジョーンズワートです。不安やイライラ、気分の浮き沈みが激しいときなどに飲まれるサプリメントです。ドイツでは軽度のうつに医師が処方します。じゃあ、抗うつ剤なんか飲まないでセントジョーンズワートを飲めばいいのでは？？そんな声も聞こえてきますが、セントジョーンズワートはあくまでも軽度のうつ対策のものです。医師の治療を受けている場合は自己判断せずに、まずは医師に相談しましょう。私はというと、1度うつが治って、その後何度も何度もうつ病を再発してしまい、眠れないし、不安だし、イライラするし・・・・。いろいろ探して、ついにたどり着いたのがセントジョーンズワートでした。少なくとも私は合っているようです。成分はハーブのサプリですから、薬を飲むよりも精神的な罪悪感や後ろめたさはありません。そういう意味では私には安心して飲み続けられます。私が飲んでいるのは、ヘルシーワンのセントジョーンズワートです。個人差があるようですが、私は飲み始めてから１ヶ月くらいで効果を感じ始めました。１日３カプセルを飲んでいますが、朝食、昼食、夕食の３回に分けて飲んでいます。セントジョーンズワートを飲むようになってから、３食の食事をきちんと摂るようにしています。今までは朝食は抜いて、昼食や夕食では暴飲暴食していました。気の向くままに超てきとーな食事の摂り方をしていました。気分が滅入ると１日中何も食べない日さえありました。これじゃ生きていくために必須のアミノ酸なんてろくに摂取できていないですね。ハハハッ。（笑ってる場合じゃないけど）だけどサプリを飲む習慣ができて、食事も規則正しく食べるようになりました。今では健康的ですね。笑ヘルシーワンのセントジョーンズワートは、ネットで買えます。実店舗もあるサプリのお店で、栄養士や薬剤師に相談することもできるので安心ですよ。不安から抜け出せない方や、プチうつ状態の方にはおすすめです。※　間違っても自分で判断できない重度のうつの方は利用しないでくださいね。
			]]></description>
			<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 22:45:29 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://lonely.to/stjohnswort.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>うつ病患者は旅行してもＯＫですか？？</title>
			<link>http://lonely.to/ryoko.html</link>
			<description><![CDATA[
うつ病になると旅行は駄目と言われます！本当のところはどうなんでしょうね？？私は、旅行しても大丈夫かどうかは、「うつ」の程度によるのかな？と思います。思考能力が停止して動けなくなってしまうほどの重度のうつ病であれば、旅行に行きたいなんて考えないはずです。そこまで重症であれば自分の意思は全て消えてしまい、旅行に行きたい欲求や、どこかに行ってリフレッシュしたいなんて思わないからです。もしもそんな状態で旅行に出かけたら危険でしょうね。旅先で動けなくなるでしょう。それどころか旅行の初日の朝起きたら（というか起きられないと思うけど）動けない。旅行に出かけられないという事態が発生するのではないかと思います。うつ病に計画性のあるものは無理です。時間や期限の決まっているものは心理的に大きなプレッシャーになります。うつ病患者は、朝になっていないと、自分のその日の心の調子が分からないのです。旅行に出かけられるかどうかなんて当日にならないとわかりません。ストレスがたまっていてリフレッシュしたいから旅行に行きたいと考えている人とうつ病患者を同じように考えるのは危険だと私は思います。私の場合、今はうつ病を克服したので旅行に出かけることもあります。ストレスがたまっているときに温泉に行ったり、格安 ホテル 予約してのんびり休暇を楽しみます。それは全てうつが治ったからできることです。家族のうつ病を治したいので旅行に連れていきたい！うつ病が治りかけてきたときに旅行に出かけたい！そう思うことがいけないわけではありませんが、主治医がいるなら主治医に相談してから旅行に行けるのか？行くのか？決めたほうが無難でしょう。うつ病を治したいなら焦りは禁物ですよ。
			]]></description>
			<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 10:50:32 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://lonely.to/ryoko.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>睡眠障害は光で改善する！</title>
			<link>http://lonely.to/sleepdisorder/entry22.html</link>
			<description><![CDATA[
現代人は昼夜問わず1日中、明るい光に照らされています。あなたは夜遅くまでパソコンに向かっていませんか？目から入ってくる情報というのは膨大なもの。夜になっても明るい情報を目から取り入れてしまうと、脳が休まらず昼だと勘違いしてしまうのです。交感神経と副交感神経という言葉をご存知ですか？？　⇒　睡眠障害対策の間接照明はコチラ！交感神経は、活発に活動する昼の神経と呼ばれるもの。それに対して副交感神経はリラックスした時に出る夜の神経。体も心も緊張から解き放たれてお休みムードになるのが副交感神経です。夜、眠りたいならこの副交換神経に切り替えないといけないのです。ところが夜遅くまで明るい蛍光灯の下にいたり、パソコンを見つめていると交感神経が働いて体のスイッチが夜へと切り替わりません。それで眠れなくなるんです。だったら寝る前に副交換神経に切り替えるように部屋の照明を間接照明にしてはどうか？うっすらと薄明かりが灯るようなイメージ。私の頭の中ではまったりとしたやわらかい色の明かりが浮かびました。なんだか眠れそうだぞ！就寝1時間前に部屋の蛍光灯をオフにして、間接照明をオン。それだけだとつまらないので、癒し系のヒーリングミュージックを流してみました。やったことはたったのそれだけ。だけど効果は絶大でした。翌朝、何年かぶりに熟睡してスッキリと目覚めました。ほんとうに驚きました。副交感神経と光の関係ってこれほどまでに影響があるなんて、もっと早く知りたかったです。　⇒　睡眠障害対策の間接照明はコチラです！
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 23 Oct 2011 12:59:44 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://lonely.to/sleepdisorder/entry22.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>固定観念を捨てることで自分が楽になりました！</title>
			<link>http://lonely.to/depression/koteikannen.html</link>
			<description><![CDATA[
自分を許し、ありのままの自分の受け入れることで「うつ病」から立ち直った私。今までの自分の人生を振り返ってみると固定観念でガチガチに固められた人生でした。そういえば家の親もそうだった。普通こうでなければいけない常識的にこうでなければいけない！絶対にこうであるべきだ！などという親の中の常識があって、それからはみ出すと感情的に怒鳴られたり、怒られました。いつしか私も親とそっくりの固定観念に塗り固められた大人になっていました。親と違うことと言えば、独身の私は八つ当たりする子供もいないし、誰か他人に当り散らすことも出来ないため、自分の中でうっぷんを鬱積していきました。自分を許し、全てを受け入れた時に、私の中の固定概念が音を立てて崩れていきました。なんか、いいんだ。それでいいんだ。世の中に絶対なんてないのです。人の考えも行動も人それぞれ。十人十色なワケですし。自分とは違う人間なら、考え方も違うのは必然だろうし。自分と全く同じ考えの人ばかりがいるとしたら不思議ですよね。そうか、人は人。自分は自分でいいんだ。人に迷惑かけたり、犯罪を犯したりしなければ素直な自分の考えでいいんだ！また、心の重荷が下りました。
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 13:39:13 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://lonely.to/depression/koteikannen.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>不眠症を克服できました！睡眠障害なんて怖くない</title>
			<link>http://lonely.to/depression/fumin.html</link>
			<description><![CDATA[
うつ病でありながら、内臓疾患でもあった私。ある時、内臓疾患の手術を受けるために入院します。人生で初めての入院でした。病室は大部屋でした。カーテンの向こうには他の患者さんがいます。一晩中、看護婦さんがバタバタと移動する音も聞こえます。初日の夜から眠れません。睡眠導入剤を飲んだのに寝たら3時間後に目覚めてしまいました。看護婦さんから睡眠薬をもらって飲み、ようやく就寝。それからの入院生活は毎日眠れないので毎日睡眠薬を飲んでいました。それでも眠れない日がありました。薬がだんだん効かなくなってきたようです。眠れないことは苦しい。私は病室でウダウダしていました。病人って暇を持て余していることが多いのです。中には話相手を探している患者さんもいます。隣りのベッドの人もその一人でした。私は良いカモだったみたい。隣人は良い人でした。気さくにいろんなことを話してくれました。私が不眠症で夜眠れなくて困っていることも打ち明けてみました。Ｏ型でアッケラカンとした性格の彼女はアッサリ。「私も夜は眠れないんだよね。でも夜眠れなくてもいいんだよ！病気で死ぬことはあっても、眠れなくて死ぬなんてことはないよ！一生眠れないなんてことはなくて、いつか眠れるときは来るんだよ。それに入院中なんていつ寝てもいいんだよ。朝は、看護婦さんが起こしにきた時間に起きれば、後は昼寝しようが、何しようが自由だし。1日のうちで、いつか眠れれば良いんだよ。こんな良いご身分はないよ！！」ケロッとした表情で言われました。そう言われてみれば、ごもっともなお言葉です。彼女はうつ病でも睡眠障害でもないようですが、それでも入院中という環境の変化やストレスで夜眠れないようでした。そんな彼女が　「いつ寝てもいいんだよ！」　とアッサリ肯定してくれたことで胸のつかえが無くなりました。その日から、徐々に眠れるようになっていきました。睡眠薬を飲む回数も徐々に減らし、睡眠導入剤や精神安定剤も減らせました。最終的に睡眠薬も睡眠導入剤も精神安定剤も飲まなくて眠れるようになりました！！大嫌いな薬と手を切れて嬉しいかった。単純だと思われてしまうかもしれませんが、うつ病患者の心は闇です。その闇の中から救い出してくれたように思えました。あのときのことが、その後の人生でも大きく影響しています。今でも夜眠れなくてストレスを感じることもありますが、そんな時に、あの時の彼女の言葉を思い出すと救われます。眠れなくても大丈夫、そのうちいつか眠れます！眠れなくても死にはしない！！
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 11:49:15 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://lonely.to/depression/fumin.html</guid>
		</item>
	</channel>
</rss>

